今回はPhotoshopで、「被写体を切り抜き」して「背景を付ける」方法についてお伝えしてまいります。今回は作業内容を画像でご案内しようと思いますので、ちょっと見ずらいかもしれませんが、よろしくどうぞお付き合いください。
なんでもいいからフリーランスで活躍したい方。
やったことがないけどデザインの勉強を始めてみたい方。
クラウドワークスなどで副業を始めたい方。
そんな、まだ始めたばかりの人向けコンテンツです。
是非最後まで楽しんでいってくださいね~。
素材を見つける
まず加工するための画像探しをします。
意外と皆さん見落としがちですが、デザインコンテンツを作るうえで「素材を探す力」は必須能力ですので、良かったら参考にしていただければな~と思います。
もちろん、ご自身で使いたい写真がある場合はそちらを使用して作業を進めていきますので、こちらの作業は飛ばして頂いて構いません。
それでは早速参りましょう!!
無料素材を調達する
数々の優良サイトがWEB上には溢れかえっておりますが、今回は比較的有名で初心者でも使いやすい「写真AC」さんで無料素材をダウンロードしました。
というか、私はとてつもなくめんどくさがりなので(笑) 一つ使いやすいサイトを見つけると、ほとんどそのサイトでお世話になりっぱなしです。
「AC」さんは、グループサイトでイラストも扱っていて本当に本当に本当にお世話になっています。 とても優良サイトでおすすめなのでこの機会にぜひ利用してみてくださいね。
画像を検索する
写真ACを開いたらほしい素材を検索します。
無料会員は1日に5回しか検索かけることができないので、ここは慎重に検索ワードを選びましょう。
たくさんの画像やイラストが出てきて、見ているだけでも楽しくなってしまいます( *´艸`)

画像をダウンロードする
今日はちょっとオシャレっぽく「イルカ」の写真でチャレンジしてみようと思います。
初心者の方で、今回初めて「切り抜き」される方は、こういった滑らかな曲線のものを選ぶことをお勧めします。
いきなりモフモフの猫ちゃんとかを切り抜こうとすると心が折れてしまうかもしれないので、、、
表面は「ツルっ」としてた方が簡単です。

ツルツルでお勧め。(〇ゲなんて言ってないよ)
ダウンロードボタンをクリックします。
広告動画が流れたり、イラストや写真の評価を求めてくるようなアナウンスがありますので、そちらに従って作業を進めてください。
その後ダウンロードできるようになります。

【Photoshop】素材を切り抜く
ダウンロードした素材を使って、まずは切り抜きを行っていきます。
最初ですので細かいところはあまり気にせずに、楽しく取り組んでいきましょう(*^。^*)
今回の記事に反響があったらまた次回に細かく書いてみようと思いますので、細かく切り抜く方法が知りたい方がいたらぜひコメントいただければと思います。
クイック選択ツールを使う
早速切り抜いていきたいと思いますが、一番簡単なのは「クイック選択ツール」だと思います。
マウスのカーソルが〇になり、その丸の範囲が示した場所を「簡単に選択してくれるツール」です。

クイック選択ツール
http://startup.nagoya/photoshop/tool/entry-187.html
フォトショップが選択範囲を判定して設定してくれる便利な機能です。
ツールボックスに入っている、「棒が破線の丸を書いている」ようなマークがクイック選択ツールです。(わかりにくいですねwすみませんw)
細かく知りたい方は参考サイトもご参照ください。

色やコントラストの違いから境界線を判別して、ポチポチと何回かクリックするだけで、画像のように簡単に範囲を選択してくれます。
(黄色で囲んだ中の破線の部分が選択されている部分です。)
細かい調整をしたい場合は「altキー」を押しながらクリックすると、今までとは逆で「選択しない範囲」を選択することができます。
ちょっとはみ出してしまったり、簡単な調整を行いたい場合は「altキー」 での調整を試してみてください。

選択範囲を切り抜き
切り抜きます。
メニューバー→イメージ→切り抜き
または、「ctrl + x」で切り抜いていきます。
少しくらい残っていても気にしませーん(*‘∀‘)

新たな白紙ファイルに貼り付けます。
メニューバーのファイルから、新規→白紙ファイルを選んでください。
カンバスカラーを「透明」にすると、後々の作業が簡単になります。
切り抜きした部分の境界が不鮮明で気になる方は、メニューバーの「選択範囲」から「境界線の調整」を行いましょう。

すでに切り抜いた箇所をもう一度選択します。
これには便利な裏技があって、「ctrlキー」を押しながら黄色で囲んだ部分をクリックすると、簡単に素材をすべて選択してくれます。
選択出来たら、メニューバー「選択範囲」から「選択範囲を反転」を選んで透明の部分を選ぶようにします。

メニューバー「選択範囲」から、「境界線を調整」を選んで、これくらい(黄色で囲んだ部分、ぼかしは0で。)の数値を入れると、ちょうどモヤっとした部分より内側になるはずです。
元の選択範囲より少し内側になったら、5回くらいdeleteを押してモヤモヤを削除します。
さあ、皆さんご一緒に!!
デリート!デリートデリートデリート!!

【Photoshop】背景を変更します
さあいよいよ、背景を変更していきます。
こちらの作業は切り抜きほど細かい作業はありませんので、覚えてしまえば本当に簡単です。
レイヤーで背景を追加する
続いて、新規べた塗レイヤーを追加していきます。
レイヤーパネルの一番下の黄色で囲った部分、白と黒の丸のようなマークがあります。
そちらにカーソルを合わせると、様々な効果を持ったレイヤーを新規に追加することができます。
今回は背景として使用したいので、「べた塗レイヤー」を選択しました。

すると、「べた塗する色を選択」というパネルが出てきますので、背景にしたい色を選択しましょう。
カラーパネル内の黄色で囲った部分に、〇があるのがお判りでしょうか。
こちらの色を選択していることになります。

色を選択して「OK」を押すと全面が塗りつぶされている状態になるかと思いますので、イルカさんのレイヤーをドラックしてレイヤーの順序を変えましょう。
さあ完成までもうすぐですよ~( *´艸`)

レイヤーの順序を変えて、イルカさんのレイヤーが「最も前面」になると・・・じゃーん!
背景が完成しました。
あとは被写体の明るさを変えたり、背景も一色ではなくてグラデーションにしたり、テクスチャを追加してみたり、テキストを入れてみたり。
自分の感性が唸るような作品に仕上げていってください。

私はこんな風にアレンジしてみました。
中々可愛くできて満足です(*‘∀‘)

まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はPhotoshop初心者さんに向けた、切り抜きと背景変更の作業工程についてお話させていただきました。
この切り抜きと背景変更ができるようになると、本当に様々な場面でデザイン性豊かな作品が作れるようになると思います。
YouTubeのサムネイルも人物を切り抜いて、背景を挿入して、テキストで飾っているのが最近の傾向のようです。是非今回の技をマスターして新しいことへのチャレンジに活かしていっていただきたいと思います(*^。^*)

最後まで見てくれてありがとう。

まったね~~~
参考になったよ!面白かったよ!と思っていただいた方は、是非momijiの日々のつぶやきも見に来ていただけるととっても嬉しいです( *´艸`)
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